近接用途の組み込みソリューション

Impinj Indy RS1000表面実装モジュールは、読み取り・書き込み機能を迅速かつ簡単に組み込み、低い開発リスクで短期間に市場投入することができます。中規模のタグ集団の近傍読み取りが必要なアプリケーションに最適なIndy RS1000モジュールは、POS端末、ハンドヘルドリーダー、タブレット、スマートキオスク、シェルフリーダーなど、さまざまな接続機器を作成することができます。

Impinj-Grey-RS1000

Indy RS1000の特長

ターンキーソリューション
モジュール認証の世界的な規準を満たす、完全に統合されたテスト済みモジュール


Indy RS500とのピン互換性
高性能と低コスト、両方のアプリケーション用途に単一のハードウェア設計が可能


近接読み取りに最適
より長い範囲で中規模のタグ集団における読み取り信頼性を提供

 

※ 同製品は新設計での使用は推奨しておりません。  

主な機能

容易なシステム統合

IRI API(インピンジ無線インターフェース)、ツールキット、サンプルコードにより、製品のリスクを低減

平均的な読み取り範囲

最大6メートルの読み取り範囲を必要とするアプリケーションに最適

モジュール認証

FCCとカナダで認証済み、世界中の主なリージョンへの対応がテスト済み

インピンジ・リーダーファミリーの概要

ProductFamilies_ReaderChips

インピンジリーダーチップとモジュールは、RAIN RFIDソリューションのフルラインナップを可能にする性能と柔軟性を提供します。開発リスクが低く、短期間での市場投入が可能なインピンジRAIN RFIDモジュールと、将来のコスト最適化につながるインピンジRAIN RFIDチップは、全て共通のインピンジプラットフォームを基盤としています。

IMPINJ

Impinj(NASDAQ:PI)は、衣料品や自動車パーツ、手荷物、積荷など、何十億というアイテムをワイヤレスにインターネット接続することで、分析、最適化、革新を進める企業や人々を支援します。Impinj(インピンジ)プラットフォームは、RAIN RFIDを使用して、これらのアイテムに関するリアルタイムなデータをビジネスおよびコンシューマアプリケーションに提供することで、無限の可能性を持つIoT社会を実現しています。++

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